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  • 執筆者の写真Ryousuke Akita

良かれと思ってやっていたのに?

【良かれと思ってやっていたのに?】

FROM あきたの整体院 琴浦


「ある時期からお腹の

あたりがいつも力んで

しまうようになったんです…」


腰痛に長年悩まれた70代女性

はこう教えてくださいました。


その女性はダイエットの為に

運動施設でトレーニングに

励んでこられたそうです。



体重は減少したものの

トレーニングを行い始めた頃から

お腹のあたりにいつも

力が入ってしまうようになり、


腰回りに不調を

感じられておられました。


実はトレーニングが原因で、

普段から体を緊張(硬い)状態に

してしまう方がかなりの数

来院されます。


手を握り、力を入れると

腕に力こぶが出るように


筋肉が収縮することで

パワーを出すことが出来ます。


でも常に力を入れた状態だと

体はどうなると思います?


しんどくなりますよね。


そう!

力んだ(緊張状態)状態が、

普段から当たり前になり、


その状態が癖づいてしまうと

逆に慢性痛などの不調が

出やすい状態になっていきます。


良かれと思って行っていた

トレーニングで慢性痛を作るとは…


来院されるお客様の中にも

この女性のように筋トレ

慢性痛が起きやすい状態を

作られる方がおられます。


筋力トレーニングは悪い!


そんな事は無いのですが、

やり方・やる量によっては、

問題を引き起こす場合があるのです。


「筋肉を鍛えて

おけさえすれば体は良くなる!」


そう思い込んでいませんか?


日々の筋トレで

硬い(緊張)状態を

覚え込ませていく事で、


どんどん状態を悪化

させているかもしれません。


「トレーニングを始めてから

慢性的に不調(痛み)が出始めた」


そんなあなた…


その原因は筋トレ

かもしれないので要注意です。



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