• 秋田 良輔

自分自身の歩き方見たことありますか?

最終更新: 2020年6月21日

【自分自身の歩き方見たことありますか?】

FROM あきたの整体院 琴浦


皆さんは自分自身の歩き方を

チェックしたことはありますか?


身体の痛みは、

歩き方や立ち方のバランスの悪さ

などからも起こります。


それを見直さなければ、

痛みの根本解決にならないことも、、、


しかし、

多くの人が歩き方や立ち方を

気にする事はさほどなく、

徐々に身体が悪いほうへ変化していき

O脚などになっていくのです、、、


事実!

僕自身も若いころからの

悪い癖がたたりO脚になり、

常に膝の痛みと戦ってきました。


野球をやっていた現役時代は

特に痛かったのですが、

社会人になって運動量が減ってからも

その膝の痛みは続きました。


今ではまっすぐ立って

両ひざを合わすことはできません。

変形してしまっているのです!


同じような症状を抱え、

「いつの間にか変な足の形になっていました、、、」

と来院され、

足や膝の痛みについて

相談されるケースは多くあります。



なぜそんなことになったと思います?


歳をとったから??

筋肉がなくなってきたから??


じゃ~なんで足が曲がっていない人がいるの?


僕はその秘密を

武道の身体操作や

昔の日本人が持っていた

身体の感覚の中から発見しました。


これは、

将来の介護予防。

スポーツの競技能力の向上。


もちろん痛みの改善にも

重要な要素です。


それは何かというと、、、


「まっすぐ立つ!」

という事。


それだけかい!!

と突っ込まれるかもしれませんが、

シンプルでありながら、

これが実は難しいんです。


多くの方がまっすぐ立てずに

不必要に筋肉に負担をかけている状態です。


先日、

膝の痛みなどで来院された70代の女性が

「諦めていた膝の痛みがすごく楽になったわ♪」

と2週間後に再来された際に

喜んで教えてくださいました。


「歳だし、軟骨もすり減っていると

思い込んでいて諦めていたのよ」と。


固くなった筋肉を緩め、

歩き方を少し意識することにより、

膝への負担が大幅に減ったようです。


僕がこの方に施した事を簡単に言うと、、


《真っ直ぐ》


にしたという事です。


短期的に筋力が増強したわけでなく、

痛み止め薬を勧めたわけでもなく、

コラーゲンを注入したわけでもなく、


真っ直ぐになるようにしたんです。


皆さんは今の痛みを諦めますか?

色々な治療院や整体院は試しましたか?


アプローチを変えることで

案外、その痛みは改善していくかもしれませんよ。


人はだいたい、

重要な選択をするときに

専門家と思われる人の意見を

鵜呑みにしてしまい、

誤った選択をするケースが多いようです。


重要な決定の判断を人任せにした場合、

後になって

「あ~これは失敗したかもしれんな、、、」

と後悔する確率が非常に高いように感じます。


施術や治療法などの

情報を提供してくれた人

(医師も含みます)

その施術や情報の根拠など、

判断材料となるものを聞いてみましょう。


それだけで、重大な選択を

間違わずにすむ確率がグッと上がります。


身体の痛みだけでなく、病気などでも

治療法を選択する時には即決せず、

いろいろと自分で調べたり、

聞いてみたうえで、自分の身体を預けられる

相手や治療法を選択されたほうが良いでしょう。


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PS


今現在、

整体院や整骨院は

コンビニよりも多いといわれます。


来院される方からは

「正直、どこ行ったらいいか分からん!」

と言われます。


選ぶほうも大変ですが、

しっかりと自分の身体を預けられる

信頼できる先生を見つけてみてください。

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