• 秋田 良輔

最悪なコンディションだ…(-_-;)

【最悪なコンディションだ…(-_-;)】

FROM あきたの整体院 琴浦


今回はマニアックな話です!

そこまで身体の事に興味のない方は、

これ以上読まれないでいいと思います(笑)


皆さんも一度位は、

全身の激しい筋肉痛や体の痛みに

襲われたことがあると思います。


僕自身も過去に

【高校野球初日の練習翌日の筋肉痛】

【山登り】

【ギックリ腰】


など、筋肉へ過度に負担をかける事で

全身が思うように動かないという

超バッドコンディションを経験しています。



「山登りで足が棒のようになってしまった…

下り道がきつすぎる!!」


「野球の練習で全身が激しい筋肉痛だ…

痛くて思うように足が上がらない…」


「ギックリ腰で腰が痛いから

痛くないようにかがむしかない」


超バッドコンディションの時程、

いかに普段、筋肉を使い、

そして頼っているかが分かるんです。


そして…

そんな最悪なコンディションの時だからこそ、

【楽な動かし方・効率的な動かし方】

に気づくことが出来るんです。


身体(筋肉)の状態が良ければ、

筋力に頼った動きになりがちです。


僕自身、この約一か月間、

時間があればトレーニングを行い、

なまり切っていた筋肉をいじめてきました。

(久しぶりにしっかり体動かしてます(笑))


筋肉痛でかなり体はギシギシ状態。


筋肉に頼れない状態をあえて作り上げ、

【筋肉に頼る】

の状態から、

【骨や体の重さを最大限活用する】

という動きに変化することが出来れば、

動きの質は全く別物に代わります。


野球界でも頻繁行われてきた

過酷な1000本ノックなど、

超バッドコンディションにさせ、

自然と効率的な動きを見つけさせるための

トレーニングなのかもしれません。

(意図して指導者が行っているかは不明ですが…)



アスリートのみならず、

一般の方含む現代人の多くは、

【骨や体の重さを最大限活用する】

状態になく、筋肉に頼る動きに慣れてしまい

不必要に疲労したり、アスリートであれば、

パフォーマンスを最大限発揮できずにいるのです。


「いい身体の使い方をしたいけど、

そんな辛いことはできないよ( ;∀;)」


という方、安心してください。


何もここまでしなくても

簡単なストレッチやある方法を

行えば、効率的な身体の使い方を

身につけていくことは可能です。


毎週、開催のストレッチ教室でも

そのメソッドを取り入れ、皆さんに

実践していただいています。


★ストレッチ教室★

↓↓

https://www.karada-syokunin-a-s.com/blank-5


【楽な動かし方・効率的な動かし方】

に気づき、そして実践してみませんか?


これまでにない、

身体の軽さへと変化していくことでしょう。


また、アスリートであれば、

【ちからを最大化】

するきっかけにもなる事でしょう。

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